デカップラー

「物づくりのあるべき姿」を徹底的に追及した、製造現場管理システム。

ムダ作業を排除し、現場の効率を上げ、品質を高めるツールとして、製造現場管理システムK-POPを構築しました。
本システムは、社内外からも高い評価を受け、パッケージ化しております。
また、平成26年度「おかやまIT経営力大賞」優秀賞を受賞し、優れたIT経営を表彰されました。

K-POPの特徴

1.現場の見える化

システム構築時には、現場担当者も中心になって問題点を洗い出し、仕様を決定したため、「物づくりのあるべき姿」を実現しました。 時間ごとの出来高数、不良数などリアルタイムで生産状況を確認できるため、問題を早期に理解して解決することが可能です。

2.データ活用

各データをリンクさせることで、原価計算、生産計画、不良低減活動など、あらゆる場面で活用することができます。 現場のタイムリーな実績収集データを効率よく使い、各種改善に活用し、「物づくり」の精度をさらに高めます。

3.ペーパーレス

現場内の各帳票類(出来高実績表、検査記録表など)を廃止し、設置端末より直接入力することで 現場作業者は物づくりに専念でき、作業効率のアップをはかれます。

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