
みなさん、こんにちは!
片山工業株式会社代表取締役社長の片山です。
1947年に私の祖父が日本高圧フレキシブルパイプ製作所を創業し、1959年に片山工業株式会社と商号を変更しました。1980年に父が社長に就任し、私が2008年6月から22年間のアメリカ生活を経て、社長に就任しました。
3つの理念の実行
私が就任した当時の片山工業は、社員に笑顔がなく、挨拶もない大変静かな職場でした。
活気のある職場にするために「笑顔で挨拶をしよう!」と全社員に呼びかけ、私は毎日全社員に笑顔で挨拶を始めました。6か月たった時、私は600名の社員全員の名前を憶えるまでになりました。
社員同士が「尊敬と感謝の心」で助け合い、支え合いながら仕事をすれば、どんな困難な仕事も達成できると信じています。
我社にご興味のある方は、ホームページ内にある「3つの理念」をぜひご覧ください。この3つの理念に共感する人たちと一緒に働きたいと思います。
グローバル人材の育成
我社はアメリカを始め、現在10か国14拠点に生産工場があります。したがって、現地のカーメーカーの設計者と部品設計を取り決め、現地の技術者と新しいラインを据え付け、現地の作業者に部品の作り方を教えなければなりません。言語はもちろんのこと、全く異なった価値観や考え方を持った人たちと短期間でひとつのプロジェクトを完了させなければなりません。
グローバル化に対応できる人材を育成するために2011年から階層別に社内研修を始め、2012年から若手社員の海外研修も始めました。
自動車以外の事業展開
我社は自動車以外の事業へも積極的に取り組んでいます。住宅や公共機関用の「手すり」を生産しています。
2010年6月から「おもいやり弁当」の宅配事業を始め、「健康づくり=幸せづくり」のお手伝いをしています。その他にも新製品の開発を行っています。
地域経済への貢献
会社が利益を上げると、税金を払うことができ、雇用を創出することも出来ます。
我社には500人近い社員がおり、協力会社を含めますと800人が働いています。家族や親戚を含めますと、相当な人数になります。我社が永続的に発展することが、地域経済へ貢献することになるのです。
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